競技は、2008年IAAF規則ならびに日本陸上競技連盟競技規則・本大会規定により、国立霞ヶ丘競技場を発着点とする公認東京国際女子マラソンコースで行う。
1:レース前日
- (1)コース下見
- 11月15日(土)9時30分から行う。下見を希望する競技者で選手村に宿泊している競技者は9時にホテル玄関前に集合すること。その他の競技者は9時30分に国立霞ヶ丘競技場正面玄関前に集合すること。
- (2)競技者受付(ナンバーカード等の配布)
- 【国際の部】
- 11月15日(土)13時から17時まで、国立霞ヶ丘競技場大会議室で行う。ナンバーカード5枚(その内1枚に計測用チップが2個装着)、IDカード(競技者用とコーチ用各1枚)、スペシャルドリンク用ラベル等を配布する。
- 【市民の部】
- 11月15日(土)13時から17時まで、国立霞ヶ丘競技場体育館で行う。ナンバーカード5枚(その内1枚に計測用チップが2個装着)等を配布する。なお、市民の部については11月16日(日)9時から10時まで国立霞ヶ丘競技場体育館で前日受付をしなかった者を対象に受付を行う。
- *ナンバーカードは受付で5枚渡すので次の要領で付けること。
- ・計測用チップが装着されているものをユニホームの胸部に、もう1枚を背部に付けること。計測用チップを付けずに参加しても記録は計測されない。また、ナンバーカードを腰や腹の部分につけることは許されない。
- ・残りの3枚のうち、2枚はトレーニングウエア等に、もう1枚はバッグ等に貼付すること。
- ・ナンバーカードはいずれも支給されたままの大きさでつけること。
2:レース当日
- (1)招集
- 【国際の部】
- 11月16日(日)11時より国立霞ヶ丘競技場更衣室前招集所において行う。計測用チップの確認のため、更衣室前競技者招集所に設置された計測用マットの上を必ず通過してからグラウンドに入ること。最終チェックはスタート10分前(12時)にスタートライン付近に集合し、指示を受けること。
- 【市民の部】
- ◇No.501〜800 の選手=第1グループ 12時10分スタート
◆No.801〜1339 の選手=第2グループ 12時18分スタート
-
11月16日(日)11時より国立霞ヶ丘競技場体育館前において行う。計測用チップの確認のため、スタート20分前(11時50分)に体育館前・南門ゲート付近に第・グループと第・グループに分かれて集合し、計測用マットの上を必ず通過してからグラウンドに入ること。
- (2)スペシャルドリンクの受付(国際の部のみ)
-
- 選手村に宿泊している招待競技者
- 7時から8時までの間に、番号、氏名、希望関門(km)を記入したラベルを各ボトルに貼付し、選手村ホスピタリティルームで 提出すること。
- その他の競技者
- 8時30分から9時30分までの間に、番号、氏名、希望関門(km)を記入したラベルを各ボトルに貼付し、国立霞ヶ丘競技場体育 館前、人工芝内の受付場所で提出すること。
- *スペシャルドリンクの注意事項
- ・ボトルは各自用意すること。
- ・ボトルに長い棒を使って花や旗を付けてはいけない(風によって転倒したり、飛ばされたりする原因となるため)。
- ・目印はボトルの蓋の上辺より10・以内とすること。規定外のものは受け付けない。
- ・目印に針金を使用してはいけない。他の競技者のケガの原因となるため。
- ・目印には自社のロゴマーク他、広告となるようなものは入れてはいけない。
- (3)衣類の管理
- 【国際の部】
- ナンバーカードの1枚をバッグ等に付けて、競技場内更衣室前・競技者召集所に預けること。
- 【市民の部】
- ナンバーカードの1枚をバッグ等に付けて体育館内の保管場所に預けること。
- (4)ウォーミングアップ
- 国立霞ヶ丘競技場で行うこと。
3:レース当日
- (1)スタート
- (1)12時10分: 国際の部/市民の部第1グループ(No.501〜800)
- (2)12時18分: 市民の部第2グループ(No.801〜1339)
- 競技場内角石A点より7m後方よりスタートし、場内を2周と3/4(約1100m)走ってマラソン門より場外に出る。
- (2)フィニッシュ
- マラソン門より競技場内に入り,第5レーンを第1コーナーまで走り、その後セフティコーンにそって内側に入り、角石A点がフィニッシュとなる。(場内は約500m)
- (3)関 門
- 競走路には5kmごとに関門を設ける。関門ごとに通過時刻を表示する。
- (4)距離の表示
- 1kmごと、関門(5kmごと)と残り5kmより1kmごとに残りの距離を表示する。
- (5)関門の閉鎖時間
- 5km(12時43分)
10km(13時08分)
15km(13時33分)
20km(13時58分)
25km(14時23分)
30km(14時49分)
35km(15時15分)
40km(15時42分)
競技終了(15時53分)
第(2)スタート後3時間35分でレースを打ち切る。
- (6)レースの中止
- 次の関門の打ち切り時間になった競技者又は著しく遅れた競技者は途中であってもその場で直ちにレースの中止を命ずる。
- (7)失 格
- レース中はいかなる方法であっても、他人から助力を受けてはならない。関門以外の場所で他人から飲食物の供与を受けてはならない。その他助力とみなされる行為(伴走)についても同様である。故障のため医師の手当、または他人より手当を受けた場合は失格となる。
- (8)棄 権
- レース中、身体の故障のため走ることが困難となった場合は、最寄りの競技役員に申し出てその指示を受けること。また競技役員より競技中止の指示があった場合は直ちにその指示に従わなければならない。
レースの中止を命ぜられた競技者と途中棄権者は歩道上に待機し、ナンバーカードをはずして収容車に乗ること。
- (9)救護・収容車両
- 随行車両中に救護車と収容車を配置する。
- (10)公設トイレ
- 公設トイレは、7.2km、12.1km、15.1km、20km、25.1km、30km、34.2km、37.2kmの各地点付近に8ヶ所ある。トイレ設置場所付近には青色の旗と表示板(WC)で走路端上方に明示する。係員は白衣を着用し、旗の下に立っているので利用する競技者は申し出ること。
- (11)緊急時には競技者を一時止めることがある。
4:スペシャル・給水
- (1)給水(水とスポーツドリンク)の設置
- 給水テーブルは各関門のほぼ中間の7km、12km、17km、22km、27km、32km、37kmの各地点に設置し、水とスポーツドリンクを置く。
- (2)スペシャルドリンクの設置(国際の部のみ)
- スペシャルドリンクテーブルは 5km、10km、15km 20km、25km、30km、35km、40kmの各関門から200m前方に設置する。
スペシャルドリンクは、ナンバーカードの番号別に配置される。
スペシャルドリンクテーブルの先方50mに給水(水)テーブルを設置する。(国際の部・市民の部共用)
| テーブル番号 |
テーブル1 |
テーブル2 |
テーブル3 |
テーブル4 |
テーブル5 |
テーブル6 |
テーブル7 |
テーブル8 |
テーブル9 |
テーブル10 |
ナンバーカード 末尾の数字 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| テーブルの色 |
赤 |
黄 |
黄緑 |
白 |
青 |
桃 |
紫 |
茶 |
肌色 |
グレー |
5:レース後
- (1)ドーピング検査
- ドーピング検査受検者の氏名は、医師よりドーピング係を通して競技終了後、直ちに本人に伝える
- (2)計測用チップの回収
- チップはフィニッシュ後、回収する。
【国際の部】更衣室前通路【市民の部】荷物保管場所
途中棄権の場合は、競技を中止した時点でナンバーカードをはずして近くの競技役員に申し出ること。救護車、収容車に乗る場合は、乗り込む前に備え付けのチップ回収箱に入れること。
- (3)表彰式
- 競技終了後、国立霞ヶ丘競技場で行う。
【国際の部】 第1位〜第8位までの入賞者と優秀選手賞(国内第1位)、新人賞の受賞者を表彰する。日本選手権女子マラソンとして、2008年度日本陸上競技連盟登録者で日本国籍を有する競技者(日本で生まれ育った外国籍競技者を含む)の第1位〜第8位を表彰する。
【市民の部】 第1位〜第8位までの入賞者を表彰する。タイムレースのため入賞者氏名は15時30分に体育館入口に掲示する。
- (4)記録証
- 完走者全員に発行する。
【国際の部】後日各自に郵送する。
【市民の部】競技終了後、国立霞ヶ丘競技場体育館前(人工芝)で配布する。
6:その他
- (1)辞退者……出場を辞退する場合は棄権届を大会事務局まで提出すること。
- (2)非常災害等による大会開催不能の決定は、午前7時に大会本部より発表する。
- (テレビ朝日、文化放送で放映、放送する。)
- (3)練習場所……次の場所が便利である。
- 国立霞ヶ丘競技場内 : 11月16日(土)10時〜16時
- 明治神宮外苑絵画館周回路(歩道)
- 迎賓館周辺(歩道)